読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2017マッチレポート103 J3リーグ第8節 SC相模原−グルージャ盛岡(麻溝競技)

さて、今日はまずはJ3観戦に。

J3を見に麻溝競技まで出掛けました。

早速、レポートです。

J3リーグ第8節 SC相模原1−1グルージャ盛岡(麻溝競技)

得点:川戸 菅本

主審:佐藤誠和(1)

試合は、相模原は徳永や川戸、ガブリエルが中心に攻めていく形に。

盛岡は岩渕が引っ張る展開になります。

先制は相模原。

21分に徳永が奪ってからガブリエルのスルーパスに川戸が抜け出して決めて先制。

しかし川戸は足を痛めてしまい交代に。

前半は、相模原が1点リードで折り返し。

後半になると、相模原は早めに久保を投入の展開に。

しかし久保は痛んでしまい交代に。

盛岡は68分、左の八角からのクロスに途中出場の菅本が決めて同点。

この後は盛岡が攻める時間は増えるも、決められず。

結果、試合は1−1の引き分けで終わりました。

というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの相模原。

徳永、川戸、米原の3人を揃って使う試合がようやく見れました。

やはり今年はこの3人を積極的に使うべきです。

また普光院もよく頑張ってましたね。

ただ、今日はケガ人に泣いた形に。

川戸だけならまだしも、交代で入った久保が10分ぐらいしか使えなかったのは痛かったですね。

今日に関しては運がなかったなとも思いました。

まぁ、負けなかったことをプラスに考えるべきかなと思います。

どう繋げていきますか。

一方、アウェイの盛岡。

こちらは八角や鈴木が積極的に上がってましたね。

岩渕も前半は前目で活躍の形に。

今日は、菅本がいい仕事をしたなと思います。

こういう使い方が出来るようになると大きいなと。

守備に関しても、スルーパスに川戸が抜けられた部分以外はよくやれてたと思います。

こちらもまだまだ伸びる素材の選手がいるだけに、いい形にしたいですね。

次も楽しみです。

相模原、先制もケガ人続出で結果連続の引き分けに。

盛岡は、伸びる素材がゴロゴロしてるメンバーだなと感じた。

そんな試合でした。