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リージェンシー

ハーレクインロマンスにリージェンシーというジャンルがあるんですね。

ハーレクインロマンスはどうでもいいって人にはハーレクインロマンスの中にもジャンルがあるとか何それ?って感じでしょうけど。

リージェンシーはヒストリカルの一部でしょうけれども。

私も今まで知らなかった。

原作も漫画もすごく評判のいいお話が、ラストがダメダメとファンのおばさま方が。

最後ヒロインにプロポーズした伯爵様がそのままクリスマス仕様にしつらえた小屋に連れ込んでラスト。

え?ヒストリカルだよ?

レディは結婚式までは絶対ダメなんじゃ無いの?って事で。

ハーレクインロマンスがエッチな小説かと言われたら確かにそうなんですよ。

ジャンルがパッションとかだったらこれでもかってそういうシーンが事細かに。

でも漫画にする時にそこはそれ漫画家によってソフトにね。

ちょっとでもそういうシーンがロマンチックじゃないとおばさま方の「下品。TL、BL作家は来るな。」となるんですな。

原作がどうであれ全くそういうシーンが無い漫画家も居るし何を書かせても下品なラブシーンが必ず入るジャンル湊とか言われちゃってる湊よりこさんって漫画家もいらっしゃる。

おばさま方はエロシーンはあってもエロを求めてるわけじゃなーい!ってなるわけです、ロマンスです、ロマンス。

あ、話ずれた。

レビューでそのラストの解説してる人が居て、これはリージェンシー時代だからって言うんです。

その頃は婚前交渉当たり前の時代だったと。

それ以降ビクトリア時代になって(エリザベスだったかしら?)またもとに戻ってリージェンシー時代の事を「悪習」だと言ってたとか。

だからリージェンシー時代ならプロポーズされて結婚式まだなのにレディが!なんてはすっぱなの?って事にはならないんですと。

そういやリージェンシーって何よ?

ハイアットリージェンシーってホテルがあってだな?

知恵袋よりハイアットホテルは

パークハイアット

グランドハイアット

ハイアットリージェンシー

という順番にブランドが存在するから3番目のランクだってさ。

んで、リージェンシー時代のインテリアをずっとググって、目がちかちか。

ロココ、アンピール、アメリカンラグジュアリー、え?何がどう違うんよー?みんな一緒じゃん

と思う私はインテリアデザイナーにはなれないんだろうなあ。