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忘れていたけど花見(笑)

え〜。

東京の郊外。調布市に、「深大寺」という名刹がございまして。

さらに、そこに隣接する「神代植物園」という、花の名所がございまして。

今年はそっちでも花見をしてきました。髪を切った日の昼間のお話。

山門前

調布は水木しげる先生ゆかりの地なので、

鬼太郎茶屋」があります。

屋根におとろしがいやがります(笑)

山門

仏教にちょっとでもかかわりのある方ならご存知の事ですが、4月8日は

灌仏会

お釈迦様の誕生日を祝う、いわゆる「花まつり」ですね。

生まれた時に、天地を指さし「天上天下唯我独尊」をおっしゃられたという伝説があります。

お祝いとして、赤ん坊のお釈迦様の像に、甘茶をかけます。

で、参拝者にも甘茶がふるまわれていました。

深大寺の裏手の山を上がっていくと、その先に「神代植物園」があります。

でもその前に……

深大寺と言えば「そば」!

この店は、田中圭一先生の「ペンと箸-漫画家の好物-」で、

かわぐちかいじ先生のお気に入りの店として紹介されている、

「松葉茶屋」さんです。

嫁は、かわぐち先生もお好きだと言う天ざる。

おいらは、ちょっと寒かったので、暖かいかけそばを頂きました。

さて、神代植物園に入ります。あいにくの曇天でしたが、

桜は満開。

ソメイヨシノ以外にも、様々な種類の桜が咲いていました。

特に不思議だったのがこれ

「源平枝垂れ」という品種。同じ枝に、濃淡の極端に違う、複数の色合いの花がついています。

すごく奇妙ですが、きれいです。

場内で、モンゴルの特殊な発声法を使う民族歌謡「ホーミー」のコンサートをやってました。

すごく久しぶりに生で聞きましたけど、とても不思議な歌です。

馬頭琴の深みのある音色と共に、しばし楽しみました。

さて。

神代植物園の見どころの一つである巨大な温室に入ります。

ランとベゴニアの展示をやってました。

ものすごくカラフルです。

熱帯スイレンとかもありましたね。

この他にも露地の花壇に

春の花がいっぱいでした。

フォトアルバムを作っておきました。

そっちには、もっとたくさんの花の写真を収めてありますので、

良かったそちらも観て下さい。