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婦人科で

小学3年生ぐらいの男の子

お母さんと産科の診察のお供。

嬉しそうに診察室にも入っていった。

会計の時、

  男の子かな? 女の子かな?

  楽しみだね。

と言われて、

  女の子だって言われた!

  赤ちゃんも見せてもらった!

  心臓の音も聞かせてもらったの。

と跳び上がるように話していた。

生まれた赤ちゃんを溺愛するお兄ちゃんの姿が想像できた。

彼は気づいているだろうか、

自分自身もそんな風に望まれた命だって言うことを。

幸せのおすそ分け頂いた気分です。