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3月4日購入覚書

暖かい一日でした。天気にも恵まれましたね。

先週のうちに購入しておいた青春18きっぷ(青春でも18歳でもありませんが・・・)が早速活躍しました。

最寄り駅(名鉄)を始発電車で出発して大阪に着いたのは、0925頃でした。

それから駅前第4ビルの宝くじ特設売り場で宝くじを購入した後、地下鉄谷町線天神橋筋六丁目(大阪の人は天六と略します)まで移動しガストで時間つぶし。

1時間ほどドリンクバー飲み放題を楽しんだ後、徒歩で音盤組合までヨタヨタと徒歩で移動です。

で、11:00少し過ぎた頃に改装成った音盤組合大阪店に到着です。

規模としては、昔全く同じ場所にあったDiscJJと同じ面積にまで広がってましたね。

新装開店まだ2日目とあって店内はそこそこ沢山のお客さんが入っておりました。

で、戦果は・・・結構満足しました。

○ジャン・マルティノン録音集成

ワーナーの箱でエラートとEMIのマルティノン録音を纏めたもので殆どは持っているのですが、一番の魅力はina音源の初出モノが混じりこんでいることでしょう。

ルーセルの第3交響曲なんかとっても興味ありますね。

○プレートルEMI録音(オケもの)集成

これも単発ではボチボチ持っているんですが、プレートルの振ったサン=サーンス交響曲は持ってなかったんですよね。

ブルックナー交響曲全集

シモーネ・ヤングの振ったヤツですが、ヘ短調の習作交響曲(いわゆる00番)から入っているのは嬉しいですね。今池にもあったのですが、こちらの方が若干安かったです。

○ラモー:歌劇「優雅なインドの国々」

マルゴワールの振った王室大厩舎・王宮付楽団の演奏です。

マルゴワールはヘンデルの「王宮の花火の音楽」でノックアウトされてましたから(オーボエ・バンド版)、気になる存在ではありました。

このラモーも期待を裏切ることの無い面白い演奏です。

プーランク:歌劇「カルメル会修道女との対話」

ケント・ナガノの指揮で・・・、この曲はデルヴォー盤を持っているのですが、ステレオ録音ではどうかな〜?と思いましてね。

しかし、この曲はオネゲルの「火刑台上のジャンヌ・ダルク」に匹敵する名曲だと思うのですが、なかなか知名度は上がりませんねえ。

○アッテルベリ:交響曲第4、6、7、9番

パパのヤルヴィが振った全集のうちの2枚ですね。

1、2、5、8番は既に持っているので、あと残すは3番だけです。

○ライタ:第4、9交響曲

見つけるたびにボチボチ買っているラースロー・ライタの交響曲、今回はいつものマルコ・ポーロレーベルではなくフンガロトン・レーベルのディスクがあったので文句無く購入。

4番はフェレンチークが振ってますね、期待大です。

音盤組合大阪店、友達の天馬さんが仰っていたように品揃えなんかは吉祥寺クラシック館のような感じで、御茶ノ水店のようなマニアック感はありませんでした。

しかし、箱物の価格は納得の安値と思いますよ。

その後、大阪駅前第2ビルまで戻り、地下2階の豚豚亭でトンテキを食べました。

ここは、デカ盛りで有名なお店のようですが、歳を取って意外と大食いが出来なくなっているので普通の大盛を頼みました。

味は醤油ベースのタレで、それほどしつこくない味でした。

以前食べた、四日市のトンテキに比べると健康そのものの感じ?でしたね。

満腹になって、犬山に戻る算段ですが、必着席を期して尼崎まで行って折り返しの新快速に乗車しようと。

青春18きっぷ使用では、米原までは新快速に乗らないとどうしようもない時間の無駄が発生するんです。

時間も90分ほど掛かるので着席は必須です。

で、尼崎駅に着いたと同時に長浜行きの新快速が行ってしまいました、仕方ないので30分ほど改札内の書店で時間を潰し、次の近江塩津行き新快速に乗車し、無事着席して帰ってきましたよ。

さて、未聴盤が山のように増えてきました、頑張って消化せねば。