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女性も男性も同じく尊い存在

女性も男性もその価値に違いはなく尊い存在だ。

しかし、性差はある。

女性はふくよかで柔らかな存在と成長し、男性はたくましく筋肉が多くなる。

(当然だがそれに当てはまらない人もいる)

体つきに違いがるのだから、その適した仕事などに差が出るのは当然だろう。

また、子どもを育てた経験のある人は、教えた訳ではないのに、男の子は車や怪獣物のおもちゃを好み女の子は人形などのおもちゃを好むことも見ているだろう。

(当然だがこれも当てはまらない人もいる)

精神的にも違いがある。

女性は一つのことをこつこつするが、男性は苦手だったりする。

(これも当てはまらない人は一部いる)

多くの女性・男性には違いがあるので

「女なのくせに」、「男のくせに」などという言葉が言われているのだと思う。

当然、それは相手をやっつける時に使うことが多い。

言うべきことあではないだろう。

女性でもレスラーのようにたくましい人や、男性でも女形のような人もいる。

色々あってよいと思う。

しかし、あまりにも男女を同じにしようとすると無理が生じる。

女性によく合う仕事も、男性の方がした方がいい仕事はある。

私は、危険な仕事は妻にはさせたくない。

絶対に私の方がすると思う。

また妻も、自分がした方がいいと思うことは私にはやらせずに自分ですると思う。

平等だから同じようにやれとは我が家では言わない。

やれる方が、得意な方がお互いをカバーしながらやっていけばよいと思う。

私は女性と男性を差別するつもりはない。

だが、役割において、その性にあったものものもあると思うし、また、一部やりたい人は性別に関係なくすればよいと思っている。

■女の子を拘束する「呪い」、親が解かねば 駒崎弘樹さん

(朝日新聞デジタル - 02月24日 07:21)